歌は原野を渡るvol.2

2021-03-10(Wed)
Start : 08:00 PM

歌は原野を渡るvol.2

2020年3月10日(Wed.)

小山景子 vocal piano guitar
じょばんに vocal keyboard etc.
関島種彦 violin mandolin
宮坂洋生 contrabass

open 19:30 start 20:00

予約:3000円
当日:3300円
+1drink 別

限定30名

予約:kokutenki3319@gmail.com

または渋谷公園通りクラシックス
http://koendoriclassics.com/calendar/

お名前・人数をお知らせください。

プロフィール
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じょばんに
2021年3月3日ディスクユニオンMY BEST! RECORDSレーベルよりCDアルバム「夢をみる音楽」をリリース予定。
東京生まれ。幼少よりエレクトーンとピアノに親しみ、吹奏楽部で打楽器を2年間担当。15歳からウクレレを弾く。本人が「メルヘン音楽」と称する音楽は、一貫した静寂と悲哀を基調音とし、第六感とそれをさらに超える第七官界に響く。
2019年5月に自主制作アルバム「永遠の庭」をリリース。これは作詞・作曲、編曲、すべての演奏、録音、ミックスまでをすべて自分で手掛けた宅録作品である。主な楽器は、アコーディオン、ウクレレ、キーボード。ごく平凡なコード進行をバックに、マジックのようなテンションコードに基づく美しい旋律を付した楽曲が特徴。スーパーソプラノの歌声は、本人もこよなく愛する「天使」を具現している。

 

関島種彦
幼少期にクラシック音楽を学び十代の後半に独学で再出発。以後、様々な音楽グループに参加。2007年から2012年までは東京都の大道芸人「ヘブンアーティスト」として活動し、2017年には渋谷文化村シアターコクーンの舞台「24番地の桜の園」(原作: アントン・チェーホフ、演出: 串田和美、音楽監督: 太田惠資)の劇伴を担当。
普段は主に都内のライブスペースでバイオリンとマンドリンを演奏しながら、映画への出演や楽曲提供も行う。東欧やその周辺のロマ(ジプシー)音楽や土着の音楽、ジャズ、現代音楽、古今東西の辻楽師等から大きく影響を受け、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索している。

 

宮坂洋生
コントラバス奏者。世界中の様々なルーツ音楽のバンドを渡り歩きながら、即興演奏、シンガーソングライターのサポート、映画やCM音楽などジャンルを問わない活動を展開。最近ではシンガーソングライター松井文、夜久一、折坂悠太の3人からなる「のろしレコード」のバンド編成「のろしレコードと悪魔のいけにえ」、結成35周年を迎え、今なお精力的に作品をリリースし続ける、大槻泰永率いる「真黒毛ぼっくす」などに参加。

 

小山景子
地元神戸で高校時代から同人誌の編集、コンサートのイベント企画に携わる。その後上京しプログレ同人誌「マーキームーン」(現「マーキー」)の編集に参加、1980年代チェンバーロックの雄〝ラクリモーザ〟や、伝説のプログレバンド〝カトラトゥラーナ〟を知る。ラクリモーザのボーカリストを務める傍ら、竹田賢一率いるVedda Music WorkshopやA-Musikにも参加。町田町蔵バンドのほぼ「追っかけ」として多くのインディーズバンドを知る。20歳頃から作曲を始め、オリジナル作品集「記憶の水の運河」を制作し1994年に自主制作アナログ盤として発表。これは2012年にボーナストラック3曲を附し「記憶の運河」の名でディスクユニオンよりCDリリース、2020年に再プレス発売中。海外ロックミュージシャンの伝記翻訳者として、ブライアン・イーノ、ジョン・レノン、シド・バレット、キャプテンビーフハート、ニルヴァーナ、ジャンゴ・ラインハルト等に関する訳書もある。

 

 

 

歌は原野を渡るvol.2

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