Roger Turner +今井和雄+井野信義 

2019-12-02(Mon)
Start : 08:00 PM

Roger Turner +今井和雄+井野信義
open19:30 / start20:00

予約:¥3000  当日:¥3500

井野信義(ベース)
21歳の時に高柳昌行と出会い、以降ニュー・ディレクション・ユニット~セカンド・コンセプト~アングリー・ウェイヴスと、高柳の主たるプロジェクトにレギュラー・ベーシストとして活躍。エルヴィン・ジョーンズのもっとも信頼するベースとして共演。松田優作主演の連続テレビ番組「追う男」の音楽を担当。89年、ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラとグローブ・ユニティ・オーケストラのレギュラー・ベーシストに抜擢される。90年より板橋文夫、富樫雅彦らとのレギュラー・グループで活躍。97年よりソロも始め、99年からは齋藤徹とのデュオを開始、同年、エリック・ドルフィー、チャールズ・ミンガスを題材にしたグループも始める。その後アレックス・フォン・シュリッペンバッハのバルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラに参加。現在は橋本一子(p)、藤本敦夫(ds)とのトリオ・Ub-X、高瀬アキ(p)とのグループなどがある。世界を飛び回って活躍するトップ・ベーシスト。

今井和雄(ギター)
高柳昌行、小杉武久に師事。70年代から即興を始め、76年イースト・バイオニック・シンフォニアの録音に参加。91年サウンドインプロヴィゼーション・シリーズ「ソロワークス」を開始。97年より集団即興の為のプロジェクト「マージナル・コンソート」を企画。その他、鈴木學(self-made electronics)、伊東篤宏(optron)と「今井和雄トリオ」、斉藤徹(cb)とデュオシリーズ「orbit」、井野信義(cb)、千野秀一(p)と「井野・千野・今井」、集団即興の場「サウンドジャンクション」等も継続している。
http://www.japanimprov.com/kimai/kimaij/index.html

ロジャー・ターナー(ドラマー、パーカッション)
英国前衛音楽家としてソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画さらに現代芸術家らとの創作活動に積極的に展開。共演者のラインナップは彼の感性を反映、アネット・ピーコックからフィル・ミントンまでと幅広い。セシル・テイラー、佐藤允彦、チャールズ・ゲイル、ロル・コックスヒル、デレク・ベイリー、大友良英、アラン・シルヴァー、キース・ロー、エヴァン・パーカー。そしてジョセフ・ナッジから田中泯、近藤等則からアクセル・ドナー等。「硬質なサウンドが空間を拓き、微細な音から点描的な表現、あるいはサウンド・インスタレーションのような音空間を構築する。ドラムスに内在する始源の音から、未来志向のサウンドまで空間を行き来し、音から音楽へと響きの変化を追求する冒険者の探求心を感じる。これは彼がドローイングを描くことと何らかの関係があるのかもしれない」(横井一江, Jazz Tokyo)ROGER TURNER’S SOLO CD (2019)ターナーのアート作品入りソロCD [日本限定発売50CD] が各会場でお求め頂けます。 www.turners-site.com

 

Roger Turner +今井和雄+井野信義 

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